SEとして成功の道を歩む!身につけるべきもの3選

By | 2015年11月30日

プログラマーと意思疎通を取るためのプログラミング

SEの仕事はシステム開発であり、開発するプログラムやシステムの仕様書を記述してプログラマーに引き渡すことで、実際の開発作業を行ってもらうことになります。そのため、プログラマーがどういった考え方を持っているかということを理解することが重要であり、そのための素養としてプログラミングを身につけておくことは重要です。可能であれば実務経験を積んでプログラマーの身になって仕様書が記述できるようになるとプロジェクトを円滑に進められるSEとなるでしょう。

問題を多面的に見るための柔軟な思考

仕様書を記述するためのシステムやプログラムを考える際には新しい発想を盛り込むことによって新たに世の中に生み出すことのメリットを見いだせなければなりません。そのためには解決したいと考えている問題に対して既存の見方でアプローチするのではなく、多面的に問題を捉えることによって新しい見方を見いださなければなりません。そういった心構えを持つとともに柔軟な思考を持つためのトレーニングを積んでおくことがSEとして活躍するには不可欠なのです。

他のSEが持っていないバックグランド

新しい発想を生み出して革新的なシステムやプログラムを作り上げるためには才能が必要だと考えるでしょう。しかし、新しい発想も結局は知識の積み上げのもとに生まれているということを忘れてはなりません。様々な知識や経験があってそこから導き出されたものが発想であり、その知識や経験が千差万別だからこそ、ある特定の組み合わせで持っていた人が新しい発想を導き出すことができるのです。そのため、革新を生み出すためには他のSEとは異なる知識や経験のバックグラウンドを持つことが大切であり、王道を突き進んでSEになるよりも適度な寄り道をすることも大切な考え方なのです。

ゼネコンは「ゼネラル・コントラクター」の略語で、発注者から各種工事を元請負者として直接請負い、工事全体の取りまとめを行う建設業者です。